原価管理ソフト(システム)をおすすめ比較ランキングでご紹介!【建設業や製造業者・工事管理に評判!】

使える建設原価(アサクラソフト株式会社)の画像

おすすめポイント書式をカスタマイズして使いやすくアレンジ!

比較ランキング第4位は、アサクラソフト株式会社が提供する「使える建設原価」です。

岡山県津山市に本社のあるアサクラソフト株式会社は、ソフトウェア開発と販売を専門に行う会社。

日本全国の方に対して「新しいことを簡単に行う」というソリューションを提示してくれます。

そんなアサクラソフト株式会社が提供する「使える建設」シリーズには、シリーズ累計全国8,000社以上の納入実績があります

その他には自社で日報作成や顧客管理などのデータベースを簡単に設計できる「使えるくらうど」、ホームページの作成と更新を簡単に行えるCMS「使えるホームページ」など様々なソフトが提供されています。

きめ細かいコスト管理!中小建設業が対象の原価管理ソフト

使える建設原価(アサクラソフト株式会社)の画像

「使える建設原価」は、中小建設業を対象とした原価管理ソフトです。

コスト管理をきめ細かく行えるのはもちろん、会計処理に関する機能も搭載されています。

仕入先や外注先から送付された請求書をベースに入力したり、納品書や日報から入力したり、支払金額だけを入力したり、様々な方法で原価管理を行えることが特徴です。

最新バージョンでは振替伝票の発行により会計処理への円滑なデータ移行にも対応

時代の流れとニーズに合わせて、建設業を全力でサポートしてくれる原価管理ソフトなのです。

■シンプルで簡単な操作性!主な機能と特徴を紹介

それでは、「使える建設原価」でできる主な機能や特徴について紹介します。

まず挙げられる特徴は、操作方法がシンプルで簡単というポイントです。

マスターにしなくても入力しつつマスタ登録を並行処理で行えます。

つまり作業の流れが中断されないため、ストレスなくサクサクと入力作業を進めていくことが可能。

さらに、仕入先や材料、工事の詳細がわからない場合には「どこでも窓」という機能を用いてコードやカナ順ですぐに検索でき、より作業の利便性は高まることでしょう。

最大管理者数は98社までとなっていて、1社だけで運用するのであれば1会計期間を1社とみなして最大で98年分保存することができます。

(ただしこれについてはハードディスクの容量にも左右されるので注意)

つまり、複数年や複数会社のデータ管理を行える原価管理ソフトだということです。

■1%単位で調節できるプレビュー機能とカラー印刷機能

帳票類を印刷する際にはプレビュー機能が備わっているため、パソコンの画面上で印刷イメージを確認できます。

プレビュー機能では、1%単位で出力の調整が可能

さらに、マウスでクリックすれば見たい位置で拡大・縮小を行えます。

また、カラー印刷や用紙サイズの設定にも対応していて、カラープリンターと接続するだけで自分好みにカスタマイズしたわかりやすい色とサイズで印刷可能です。

■会計ソフトとの連動も可能!

会計ソフトと連動できる機能が備わっていて、原価データを仕分けデータとして各会計ソフトへ取り込めます。

業務に関わる様々な要素を連携的に実施していくことが可能です。

帳票の書式を変更したり細かくパスワードを設定したりできる!

使える建設原価(アサクラソフト株式会社)の画像

原価管理の利便性を高めるために様々な機能が搭載された「使える建設原価」。

しかし、搭載された機能はまだまだそれだけではありません。搭載機能として便利なのは、「書式変更機能」です。

用意されたテンプレートの表題を変更したり、デフォルトで設定されている項目を追加・削除したり、項目の名称や桁数を変更したりすることが可能。

つまり、自社の利用シーンに合わせた最適なオリジナル帳票を作成できるということです。

書式の変更に対応している帳票は、「工事台帳、仕入先台帳、請求書、納品書、発注書、支払通知書、請負先元帳、工事元帳、仕入明細表」など様々。

さらに、セキュリティ面の設定が充実していることも「使える建設原価」の特徴です。

3段階のパスワードが設定可能であり、入力・出力・問い合わせを限定公開にすることが可能。

例えば、他の作業者の労働賃金の全ての関係を見られないようにするなど、細かくパスワードを設定できます

【使える建設原価(アサクラソフト株式会社)】の特徴やサービスについて詳しく知りたい

 

パソコンに詳しくないと導入が難しい?「使える建設原価」のデメリット

使える建設原価(アサクラソフト株式会社)の画像

詳細な情報をイラストやサンプル画像とあわせて確認したい方のために、「使える建設原価」では公式ホームページからPDF形式のカタログがダウンロードできるようになっています。

便利な機能を細かく知ることができるため、「原価管理ソフトを検討・比較している」という方には便利。

そんな「使える建設原価」のデメリットを挙げるとするならば、サポートやアフターサービスについてホームページで言及されていない点です。

原価管理ソフトはある程度パソコンに関する知識やスキルが必要になってしまうため、導入時に苦労する場合もあります。

その場合には導入サポートや運用サポートを受けられれば問題ありませんが、そういったサポート体制がなければ全て自社で作業しなくてはなりません。

導入時に不安がある方は、まず問い合わせから不明点を質問してみるといいでしょう。

便利な機能を豊富に搭載!利用シーンを考慮した細かい工夫

使える建設原価(アサクラソフト株式会社)の画像

アサクラソフト株式会社の「使える建設原価」について詳しく紹介しました。

原価管理ソフト以外の「使える建設」シリーズは、累計全国8,000社以上の納入実績があるソフトであるため、初めて原価管理ソフトを導入する方も安心してスタートできます。

「使える建設原価」は中小建設業を対象にサービスが提供されている原価管理ソフトで、きめ細かいコスト管理を行えるだけでなく会計処理に関する機能も搭載されています。

操作性がシンプルで簡単なことが特徴で、マスタ登録は作業と並行処理で実施できます。

加えて、「どこでも窓」という検索機能が備わっているため仕入先や材料、工事の詳細をすぐに検索可能です。

このように様々な機能が搭載されている「使える建設原価」ですが、中でも便利なのはテンプレートの書式を変更・カスタマイズできるポイント。

表題を変更したりデフォルト項目を追加・削除・名称変更などが行えます。

ただしデメリットとしては、サポート体制についてホームページでは言及されていない点が挙げられます。

パソコンに詳しくない企業であれば、導入に苦労してしまうかもしれません。

サイト内検索