原価管理ソフト(システム)をおすすめ比較ランキングでご紹介!【建設業や製造業者・工事管理に評判!】

原価管理ソフトランキング!

原価管理を簡単に!業務効率化を図るなら専用のソフトを導入しよう

「原価管理をもっと簡単にして無駄なコストを削減できないだろうか」「二度手間をなくして業務効率を上げられないだろうか」とお悩みの経営者さんはいませんか?

こちらの記事では、建設業の原価管理をもっとシンプルで簡単にしてくれるおすすめの原価管理ソフトを比較ランキング形式で紹介しています。

それぞれの原価管理ソフトでは搭載されている機能が異なるので、本当に業務効率を上げたいのであれば、原価管理ソフト選びは重要なポイントです。

自社に最適な製品を選ばなければ、せっかくコストをかけて導入しても使い勝手が良くない可能性もあります。

そうならないように、どの原価管理ソフトが自社に最適なのかをきちんと見極めることが大切です。

私自身も中規模の建設系企業を経営しており、過去に原価管理ソフトを選ぶために詳しく調べた経験がありますので、その経験を活かして、独断ではありますがおすすめの原価管理ソフトをピックアップしました。

中でも、「幅広い企業にとって便利で使いやすい」というポイントを重視してランクづけしているので、ランキング上位の原価管理ソフトほど使い勝手が良くなっています。

原価管理ソフトの導入を検討している経営者さんは、ぜひこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

原価管理ソフトランキング一覧!

機能面・サポート面ともに文句なしの品質

比較ランキング第1位は、株式会社建設ドットウェブが提供する「どっと原価NEO」です。

わかりやすさと圧倒的な機能の柔軟性を兼ね備え、業界導入No.1(東京商工リサーチ社2019年2月調査)を誇ります。

オンプレ版とクラウド版も準備し、様々な会計ソフトメーカーとの連携などにも多くの実績があるのも強みの1つです。

オールインワンパッケージでなく、必要な機能を選択し導入できる商品構成や業界初の帳票作成機能(Excelフリー機能)も特徴です。

無料デモ体験や体験会も用意され導入前にしっかり確認できるメニューも準備されています。

そんな株式会社建設ドットウェブが提供する原価管理ソフトどっと原価NEOについて、詳しい情報を見てみましょう。

わかりやすさと使いやすさを追求したシンプルなソフト

比較ランキング第2位は、株式会社レッツが提供する「レッツ原価管理Go2」です。

とにかくわかりやすさと使いやすさを追い求めた原価管理ソフトがレッツ原価管理Go2の特徴。

過去には株式会社ナンセイをはじめとする4,000社への導入実績があり、安心して導入することができます。

検討段階からのサポート体制が充実していて、フリーダイヤルで応じてくれるほか45日間の無料お試しサービスも提供されています。

無料お試しサービスはインストールやダウンロードが不要なので、手軽に原価管理ソフトの雰囲気を体感できます。

細かい管理機能・セキュリティ・丁寧なサポートが特徴

比較ランキング第3位は、あさかわシステムズ株式会社が提供する「ガリバーNEXT」です。

あさかわシステムズ株式会社は「ユーザーは自社の財産であり、最も重要な存在である」という経営理念を掲げ、システム開発からパッケージソフト開発、ネットワーク関連業務、クラウド業務などをメインに行っている会社です。

提供されているソフト「ガリバーシリーズ」は、建設業と工事業において培ってきた長年の経験・システム開発の実績を活かしたものとなっています。

小規模〜中規模の企業が強固な経営基盤を構築できるよう、ソフトを通じて全力でサポートしてくれる会社です。

そんなあさかわシステムズ株式会社による原価管理ソフト「ガリバーNEXT」について詳しく見てみましょう。

書式をカスタマイズして使いやすくアレンジ!

比較ランキング第4位は、アサクラソフト株式会社が提供する「使える建設原価」です。

岡山県津山市に本社のあるアサクラソフト株式会社は、ソフトウェア開発と販売を専門に行う会社。

日本全国の方に対して「新しいことを簡単に行う」というソリューションを提示してくれます。

そんなアサクラソフト株式会社が提供する「使える建設」シリーズには、シリーズ累計全国8,000社以上の納入実績があります

その他には自社で日報作成や顧客管理などのデータベースを簡単に設計できる「使えるくらうど」、ホームページの作成と更新を簡単に行えるCMS「使えるホームページ」など様々なソフトが提供されています。

業種ごとに最適なテンプレートを用意

比較ランキング第5位は、株式会社アイキューブが提供する「本家シリーズ」です。

本家シリーズを提供する株式会社アイキューブは、「利用者と共に喜びを追い求める」という理念のもと、常に製品のグレードアップを図り、より良いサービスと導入効果を提供してくれます。

社長の山本氏は「常にベンチャーの精神を持ち続ける」というモットーを掲げ、向上心を持ってサービス向上に取り組んでいます。

いつも社長自身が考えているビジョンを発信し、利用者からのチェックを受けようと努めている人物です。

そんな株式会社アイキューブによる本家シリーズは、シリーズトータルで3,800社以上の導入実績を持つ原価管理ソフトです

本家シリーズの魅力を、詳しく解説します。

おすすめの原価管理ソフトを選んだ基準について


いかがでしたか。

原価管理や業務効率化に役立つおすすめの原価管理ソフトを5つ、比較ランキング形式で紹介しました。

冒頭でも触れましたが、「幅広い企業にとって使い勝手がいいかどうか」を基準としてランキングを決定しました。

ランキング上位の原価管理ソフトほど使い勝手がよく、様々な企業が導入しやすい製品となっています。

原価管理ソフトは様々な企業から発売されていますが、中でも群を抜いて使い勝手がいいのはやはりランキング第1位の「どっと原価NEO」です。

■ランキング第1位の「どっと原価NEO」がおすすめな理由

建設業特有の商習慣についても熟知している株式会社建設ドットウェブだからこそ開発できたこの原価管理ソフトは、「初めて原価管理ソフトを導入する」という企業から「今の原価管理ソフトは使い勝手が良くないからもっとわかりやすい製品に乗り換えたい」と考えている企業まで幅広い企業が利用しやすいものとなっています。

機能性については他製品の追随を許さないほど使い勝手がよく、なかでも業界初となる「Excelフリー機能」は注目のポイント。

自社で慣れ親しんでいる請求書などの書式をそのまま原価管理ソフトの出力としても利用できるのは非常に便利です。

得意先ごとに提出する書式を変更している場合などにも活用しやすいですね。

■原価管理ソフトへ不慣れな企業にも親切なサポート

サポート体制が充実している点も、どっと原価NEOが優れている理由です。

原価管理ソフトはそれぞれの製品ごとに操作性や機能が異なります。

こちらの製品は操作性についても使い勝手がいいようになっていますが、それでも運用開始時には戸惑うことやわからないこともあるでしょう。

そんな時に親身になってサポートしてくれる体制が整っていれば安心して運用をスタートできます。

どっと原価NEOなら、フリーダイヤルによる電話サポートはもちろんリモートメンテナンスサービスも付いているので、原価管理ソフトに不慣れな企業であっても親切に対応してくれます

「請求書で把握」では遅すぎる!進捗にリアルタイムな原価把握が重要


建設業の経営をする際に注意したいのは、「経理と原価管理は全くのベツモノである」というポイントです。

経理とは、毎月の請求書を現場ごとに分類して原価を集計するための業務のことです。

一方、原価管理とは原価を予想して無駄なコストを見つけ出し、改善していくための業務のこと。

つまり、請求書の段階で初めて原価を把握しているのではタイミングとしては遅すぎるということです。

適正に原価管理を行い赤字にならないよう予算を管理するためには、工事を進めていく段階で原価を把握することが大切です

しかし、建設業界における原価管理は非常に複雑であることもまた事実。

リフォームの際などは図面上だと実現可能に思えても、実際の現場ではそれを実現できないといったケースも散見されます。

そんな時こそ利用したいのが、原価管理ソフトなのです。

原価管理ソフトを使用すれば原価管理を簡単に行える上、工事の進捗を連動させることも可能です。

「どの部分に無駄なコストが発生しているのか」「このまま工事が進むと赤字になりそうだ」といった内容をリアルタイムで把握できるので、工事終了時の赤字リスクを極限まで減らせるのです。

原価管理ソフトを選ぶ際に重視すべき機能性


「赤字になる工事が度々発生している現状を打開しよう」と思い原価管理ソフトの導入を検討し始めても、その製品の多さに戸惑ってしまうのではないでしょうか。

しかし、原価管理ソフトは重視すべきポイントを押さえれば自社に必要な製品を簡単に見極めることができます。

それでは、原価管理ソフトを選ぶ際に重要な機能性について紹介します。

■建設業界ならではの習慣に対応しているかどうか

建設業界では、個別の原価計算や工事の進行基準など特有の会計処理が求められます。

それにきちんと対応している原価管理ソフトであるかどうか、というのはまず大前提として着目しなければなりません。

今回の比較ランキングで紹介した原価管理ソフトは全て建設業界について知識を備えた企業が提供する製品であるため、安心して導入することができます。

■業務効率を改善できるかどうか

わざわざコストをかけてまで原価管理ソフトを導入するのですから、業務効率を改善できなければ意味がありません。

これは製品によって品質が分かれるポイントであり、きちんと選ばなければ業務効率の改善どころかむしろ業務が煩雑化してしまう危険性もあります。

この点については、今回紹介した原価管理ソフトの中でもランキング上位の製品を選ぶことが重要です。

■工事の進捗に伴う原価状況をリアルタイムで把握できるかどうか

ほとんどの製品では、工事の進捗に伴うリアルタイムでの原価状況が把握できるようになっています。

とはいえ、使い勝手の良さやわかりやすさ、管理画面の見やすさは原価管理ソフトごとに異なります。

難しすぎる管理画面は状況把握を送らせてしまう可能性があるほか、社員によっては理解できない場合もあるでしょう。

全てのユーザーが利用しやすい原価管理ソフトを選ぶことが大切です。

■自社テンプレートの請求書などの書式を使えるかどうか

日頃から慣れ親しんでいる書式や、得意先から請求書の書式を指定されている場合などには、書式をカスタマイズできる機能が備わっているかどうかをチェックしましょう。

原価管理ソフトによってはExcelなどで作成したオリジナルの書式を出力時に反映できる機能が搭載されています。

この機能があるのとないのとでは使い勝手が大きく変わってくるので、忘れず確認するようにしましょう。

導入時の不安を解消!サポート面にも注目しよう


「これまで原価管理ソフトなんて使ったことがない…」という企業であれば、必ずチェックしなければならないのは各製品のサポート体制です。

■原価管理ソフト導入・運用時にサポートを受けられるかどうか

IT専任担当者がいない企業であれば、原価管理ソフト導入時にやり方がわからない場合もあります。

特に、職人気質の社員が多い企業であれば「パソコンはからっきし…」ということもあるのではないでしょうか。

そんな時でも、担当者が親身になってサポートしてくれれば安心して原価管理ソフトの運用をスタートできます。

「電話を通じて説明してもらえれば理解できる」という方から「直接来てもらえないとわからない」という方まで、どんな状況でも親切に対応してくれる企業の原価管理ソフトを選ぶようにしましょう。

今回紹介している原価管理ソフトの中には、手厚いサポート体制が整っているところも多いです。

さらに、それぞれの企業を訪問して導入サポートを行ってくれる場合もあります。

「パソコンに疎いから手厚いサポートのある原価管理ソフトを選びたい!」と考える経営者の方であれば、ランキング上位の製品から検討していくと失敗がありません。

■バージョンアップや法改正に対応しているかどうか

OS環境やネットワーク環境は、時を重ねるごとにアップデートされていきます。

進化していく環境に対応していつまでも原価管理ソフトを使い続けるためには、製品のアップデートは必要不可欠です。

バージョンアップ対応が適切に実施されるかどうかは、原価管理ソフトの導入時に必ずチェックしておかなくてはなりません。

さらに、社会環境によって変わっていく法律へ常に適応している製品であることも重要です。

法改正があった場合にはスピーディーに原価管理ソフトの仕様も変更されなければなりません。

こういったバージョンアップや法改正に対応している原価管理ソフトを選ぶのはもちろん、それらが無償対応であればなお嬉しいですよね。

■なんらかの原因でデータが破損した場合の対応

どんなに万全を期して運用していても、トラブルは予期せず発生してしまうものです。

突然の停電などでデータが破損してしまう恐れや、天災・水漏れなどによりネットワーク環境自体が損傷してしまう可能性もあります。

そういった不測の事態でも、破損したデータについて調査してもらえれば安心ですよね。

初めての原価管理ソフト!あると便利な付帯機能を紹介


次に、原価管理ソフトを選ぶ際に覚えておきたい、あると便利な付帯機能について紹介します。

原価管理ソフトのメインは原価管理に関する機能となりますが、製品によってはそのほかにも様々な便利機能が搭載されている場合があります。

自社の業務効率を上げられる機能が搭載されている場合もあるので、導入前に忘れずチェックしてみましょう。

■会計ソフトなど他製品との連携

企業によっては、会計ソフトを導入して経理業務を行っているところもあるのではないでしょうか。

各種会計ソフトを導入している場合、原価管理ソフトとの連携が行えると非常に便利です。

会計ソフトとの連携が可能なら、入力の手間を省けたり業務を簡略化できたり、人為的ミスの発生を防いだりといった様々なメリットがあります。

また、自社で使用している給与ソフトなどとも連携できればより便利です。

■外出先からも勤怠処理を行える機能

例えば、比較ランキング第1位のどっと原価NEOには外出先から勤怠打刻を行える「WEB勤怠打刻」という機能が用意されています。

これがあるだけで、現場での作業効率は格段に向上することでしょう。

現場の業務効率が向上すれば作業員の士気も上がり、工事の進捗にも影響します。

■既製品では対応できないニーズに応えるカスタマイズ対応

こちらは搭載されている機能というよりも、「搭載されていない機能を追加してくれるサービス」のことです。

どんなに使い勝手のいい原価管理ソフトでも、既製品では企業ごとのきめ細やかなニーズにまでは対応しきれない場合があります。

そんな時には、機能の追加・変更を行うためのプログラム開発に応じてくれる原価管理ソフトを選ぶのがおすすめです。

自社に最適な原価管理ソフトへのカスタマイズに対応してくれれば、どの原価管理ソフトよりも便利なツールを運用できます。

カスタマイズは有償になってしまうかもしれませんが、業務効率を上げられるのであれば惜しまずに任せてみるのがおすすめです。

忘れてはいけないセキュリティ面!権限設定などの機能も確認しよう


最後に紹介する機能は、セキュリティ面に関する内容です。

品質の高い原価管理ソフトを選べば、セキュリティ面の機能も充実しています。

なかでも重宝するのは、ユーザーごとのパスワードや権限設定に関する機能です。

ユーザーごとに閲覧できる内容や編集できる内容を設定することで、意図しない編集を防ぎ原価管理業務における混乱を避けることができます。

セキュリティ面についてもランキング上位の原価管理ソフトほど充実しているため、迷っている方はランキングの高い製品を選ぶと失敗がありません。

さらに、ユーザーごとの権限設定だけでなく承認機能も備わっていると便利です。

承認機能があれば上長が業務内容を確認しやすくなり、現場もスムーズに回ることでしょう。

このように、原価管理ソフトには業務を円滑化するための様々な機能が搭載されているのです。

まとめ


いかがでしたか。

建設業の容易な原価管理と業務効率化を図るためにおすすめの原価管理ソフトについて紹介しました。

それぞれの原価管理ソフトに搭載されている機能は少しずつ異なっていて、そのわずかな差こそが原価管理のしやすさを左右する重要なポイントです。

原価管理ソフトを利用すれば工事の進捗に伴いリアルタイムで原価状況を把握でき、無駄なコストをカットできるようになります。

製品選びの際に注目したいポイントは、機能面はもちろんサポート体制やセキュリティ面にもあります

それぞれの企業によって利用シーンやニーズは異なりますから、一概に「この原価管理ソフトが優れている」とは言い切れません。

しかし、今回の比較ランキングで紹介した上位の原価管理ソフトは、導入実績も多く間違いのない製品です。

「初めての原価管理ソフトでどれを選ぼうか迷っている」という方は、上位の製品から順に検討するのがおすすめ。

ぜひ今回紹介した製品の中から自社に最適な原価管理ソフトを見つけ出し、今後の経営に役立ててくださいね。

 

 

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